日本人しか知らない銘菓・名産を Google マップで外国人客に届ける7つの書き方 — 物販・おみやげ店オーナー向け

ルカム ジョスラン

ルカム ジョスラン

Utsubo代表 / Kokopon創業者

2026年5月25日·26分で読めます
日本人しか知らない銘菓・名産を Google マップで外国人客に届ける7つの書き方 — 物販・おみやげ店オーナー向け

観光客は、おみやげを店の前で5秒・Google マップで3秒で決めています

金沢の近江町市場、京都の錦市場、浅草の仲見世、沖縄の国際通り、北海道の小樽——銘菓店・地酒店・漬物店・工芸品店・道の駅が並ぶ通りを、外国人観光客はスマホを片手に歩いています。

「matcha kyoto」「japanese sweets souvenir」「sake gift osaka」「okinawa craft shop」で検索して、検索結果に出てきた3〜5店を5秒ずつスクロールし、その中の1〜2店に立ち寄る——これが滞在中の動きです。

訪日外国人の消費動向調査でも、お土産・買い物の支出比率は飲食より高い水準で推移しています。事前に「この店で買う」と決めて来日するより、滞在中に Google マップで決める割合のほうが多数です。

つまり、Google マップの比較画面に残るかどうかが、「これお土産にする」の判断に直接効いてきます。さらに物販は飲食と違って、写真だけでは「何か」が伝わらない業態です。「これは何か」「いくらか」「持って帰れるか」の3点が、文字情報で補完されていないと候補から外れます。

この記事は、銘菓・名産・地酒・工芸品・化粧品など、物販一般のオーナー向けに、Google マップで外国人客に届くための7つの書き方を、1〜2人運営でも続く形でまとめました。茶葉店・和菓子店のオーナーさんは、より業態特化の整え方を観光客に「これお土産にする」と選ばれる茶葉店・和菓子店が、Google マップでやっている5つのことにまとめていますので、そちらも併せてご覧ください。

今すぐの1分タスク

読み終える前に、まずこれを試してください。

スマホの Google マップを英語UIに切り替えて、「(自店の業種) souvenir (地名)」で検索する。

設定→言語→English に切り替えて、観光客が打つだろうクエリ(例:matcha souvenir kyotosake gift kanazawajapanese craft shop asakusapickles okinawa)で自店のエリアを検索します。

自店が3スクロール以内に出てくるか、出てきた時の1枚目の写真が商品単体か店内全景か、商品名の英語表記があるか——この3点を観察してください。観光客がやっている動きを、そのまま再現する作業です。

なぜ物販こそ「商品の説明」が一番効くのか

飲食店との違いを最初に押さえておくと、整える優先順位が決まります。

飲食店なら「お皿の写真」を見ただけで「美味しそう」というシグナルが伝わります。観光客は料理名が読めなくても、写真の見た目で大まかな判断ができます。

ところが物販は、「これは何か」が分からないと判断を保留します。

  • 「この茶色い四角は何?」(→ 羊羹)
  • 「この瓶に入った白い液体は何?」(→ どぶろく・あまざけ・甘酒の素)
  • 「この丸い箱に入った粉は何?」(→ 抹茶パウダー)
  • 「この木の塊は何?」(→ こけし・印鑑・漆器の素地)

観光客は写真を見ても、それが「食べ物なのか化粧品なのか工芸品なのか」、「持ち帰れるのか」、「いくらか」、「誰に渡せばいいか」が分からないと、その場で買うリスクを取りません。

つまり物販では、写真だけでなく、文字情報(商品名・価格・由来・保存条件)が判断材料の中核になります。これが、写真が中心になる飲食店との一番大きな違いです。

このあと示す7つの書き方は、すべてこの「文字情報で何を補完するか」を分解したものです。

外国人客が買いやすくなる7つの書き方

時間が限られている1〜2人運営でも続く、7つの最小ラインです。最初から全部やる必要はなく、上から順に1週間ずつ整えていく形が現実的です。

1. 商品単体の正面写真を3カット

Googleビジネスプロフィール(以下 GBP)の写真欄に、看板商品の単体写真を最低3カット並べておくのが、比較画面に残るための最小ラインです。

  • パッケージのみのカット:箱・袋・瓶など、商品が「梱包された状態」を真上または正面から
  • 手持ち or 開封カット:手に取った状態か、箱を開けて中身が見える状態
  • 全種類並べカット:同じシリーズや派生フレーバーを横に並べた俯瞰

撮影は明るい窓際で十分です。スマホを両手で持ち、商品の真上または正面に構えて1〜2秒静止してシャッターを切るだけで、Google マップに載せる用途では十分なクオリティになります。

例:金沢の銘菓「柴舟」を売る店なら、(1)箱詰めの正面、(2)1枚を手に持って中の餡が見える状態、(3)季節限定3種を横に並べた俯瞰——の3カット。

加工アプリで彩度を上げたり、フィルターをかけたりすると、実物と色が違うため口コミで「写真と違った」と書かれやすくなる傾向があります。自然光で撮ったまま出すほうが結果的にプラスです。撮影の3つのコツは飲食店の Google ビジネスプロフィール写真、最低3カット+週1更新の続け方に整理しています(業態は飲食ですが「自然光・真上・余白」の3コツは物販にもそのまま使えます)。

2. 商品名の英語併記(カテゴリ別テンプレ)

完璧な多言語ウェブサイトは要りません。GBP の説明文と店頭の手書きサイン1枚に、看板商品の英語名と価格だけ書いておくと、観光客の判断材料になります。

直訳ではなく「何でできた/どんな味」型の説明型英語が伝わりやすい傾向があります。カテゴリ別のテンプレを並べておきます。

カテゴリ日本語商品名英語1行例
銘菓(餡系)最中(もなか)Monaka — wafer with sweet bean filling
銘菓(蒸し菓子)ういろうUirou — steamed rice-flour sweet
銘菓(焼き菓子)カステラCastella — Japanese sponge cake
漬物柴漬けShibazuke — purple pickled eggplant & cucumber
漬物沢庵Takuan — yellow pickled daikon radish
調味料味噌(白)Shiro miso — white fermented soybean paste
調味料醤油(再仕込み)Saishikomi shoyu — double-brewed soy sauce
地酒純米吟醸Junmai Ginjo — rice-only premium sake
工芸品漆塗りお椀Lacquered wooden bowl — handcrafted in Wajima
化粧品椿油Camellia oil — traditional Japanese hair & skin oil

ローマ字+ダッシュ+20字以内の説明、というフォーマットが一番拾われやすい形です。形式が揃っていると、観光客がスクロールしながら「あ、これも同じ店か」と認識しやすくなります。

中国語・韓国語まで書く必要はありません。英語1行があれば、中国語圏・韓国語圏の観光客も翻訳アプリで補完するため、英語を1行整える方が効率的です。

3. 価格を写真キャプションと説明文に円表記+英数字で

商品名と並んで観光客が一番見るのが価格です。GBP の写真キャプションと説明文に、円表記+英数字で1行入れておくと、判断材料になります。

項目日本語英語1行例
単品価格1,800円¥1,800
詰め合わせ化粧箱入り 3,500円Gift box ¥3,500
価格帯500円〜2,000円¥500–¥2,000
贈答用包装のし対応 +200円Gift wrapping +¥200

ドル換算は不要です。観光客はホテルや空港で1ドル≒150円の感覚を持っていることが多く、円表記だけで判断できます。むしろドル換算を入れると為替変動で表記が古くなるため、円表記のままが安全です。

価格表示の細かい運用(5箇所の置き場所、季節価格の運用、NG パターン)は着物レンタル業向けに整理した着物レンタル料金を Google マップで先に見せる:観光客が比較画面で迷わない料金表示の置き方にまとめていますが、物販でも考え方は同じです。

4. 由来・歴史の1行説明

「日本のどこで、いつから、何でできているか」が分かると、観光客は「これは本物だ」というシグナルを受け取ります。長い物語は要りません。1行・20〜30字で十分です。

銘菓・名産由来1行例
京都の老舗和菓子Made in Kyoto since 1693
金沢の加賀棒茶Roasted tea from Kanazawa, served at tea ceremonies since the Edo period
信州の味噌Naturally aged miso from Nagano, family-run since 1872
沖縄の泡盛Distilled in Okinawa, aged 3 years in clay pots
輪島の漆器Handcrafted lacquerware from Wajima, 24-layer traditional finish

産地・素材・創業年・製法のうち、1〜2つを1行で示すだけで、観光客は「歴史のある本物」と読み取ります。

特に効くのは創業年の数字です。「since 1893」のような数字は、英語圏の観光客にとって最も読みやすく、信頼シグナルとして機能します。「江戸時代から」を “since the Edo period” と訳すよりも、具体的な西暦数字のほうが拾われやすい傾向があります。

5. 包装の写真(紙袋・包装紙・のし対応)

お土産候補に入るかどうかの分かれ目は、包装の見え方です。商品本体だけでなく、「渡す時の見え方」を写真で示しておくと、候補入りの確率が上がります。

最低1枚は、贈答用の紙袋・包装紙・のし紙が分かる写真を載せておく運用が、現場で観察される最頻パターンです。観光客は帰国後に職場や家族に渡す相手を想像しながら選ぶため、「持って帰れる・渡せる」が一目で分かる写真が候補入りに直結します。

撮り方は、以下の3パターンのうち1〜2つで十分です。

  • 包装紙に包まれた状態:商品が完全に包まれた外観
  • 紙袋に入った状態:店名入りの紙袋(または無地でも)に商品が入った状態
  • のし紙対応の例:のし紙を巻いた状態の例(贈答用と分かる)

風呂敷包みに対応している店は、風呂敷で包んだ写真を入れておくと、外国人観光客に強く刺さります。「日本らしい包装」として SNS シェアされやすい要素でもあります。

6. 保存条件・賞味期限・税関持ち出しの英語表記

持ち帰り・贈答が前提の物販では、保存条件・賞味期限・税関持ち出し可否の3点が、観光客の判断材料として重要です。

GBP の商品説明欄、店頭 POP、商品ラベルのいずれかに、1行ずつ英語表記を入れておくと、店頭でのトラブルが減ります。

項目日本語英語1行例
常温保存開封後1か月Best within 1 month at room temperature
要冷蔵冷蔵で3日以内Keep refrigerated, eat within 3 days
要冷凍冷凍で1か月Keep frozen, best within 1 month
持ち出し不可海外持ち出し不可Cannot be taken outside Japan due to customs regulations
持ち出し可海外持ち出し可(密封)OK to take abroad (sealed packaging)

特に生もの・乳製品・果物・植物の苗・肉加工品は、税関規制で持ち出せない国が多い商品です。これらを扱っている店は、商品説明の最後に “Cannot be taken outside Japan due to customs regulations” を1行入れておくと、店頭で観光客が「やっぱりやめる」となるトラブルを避けられます。

代わりに「持ち帰れるおすすめ」への誘導文(“For gifts to take home, we recommend [商品名]” など)を入れておくと、判断を別商品に振り替えてもらえる確率が上がります。

7. 多言語の口コミ返信

英語・中国語・韓国語の口コミに返信があると、後から見る観光客の判断材料になります。返信ゼロの店は、口コミ評価が高くても「閉店している可能性のある店」と読まれることがあります。

完璧な現地語は要りません。

  • 英語の口コミ:日本語1行+英語2行(感謝+次回案内)
  • 中国語の口コミ:冒頭「谢谢您的光临」だけ+本文は英語2行
  • 韓国語の口コミ:冒頭「감사합니다」だけ+本文は英語2行

中国語・韓国語の本文まで翻訳ツールで書くと、ニュアンスが伝わらない返信になりがちです。冒頭1行の挨拶だけ現地語、本文は英語、という形が個人店で続けやすい現実解です。

返信フレームの詳細(★1〜★5別、クレーム捌き、AI 任せて良いラインの判断軸など)はGoogle の口コミ完全ガイド:店舗オーナーが月3時間で回せる返信・依頼・トラブル対応フレームに整理しています。

やってはいけない3パターン

物販オーナーさんでよく見るつまずきパターンを3つ挙げます。

  • 完璧な多言語化を目指す。英語・中国語簡体字・中国語繁体字・韓国語・タイ語・ベトナム語……全部やろうとすると、どの言語も中途半端になります。英語1言語を完成度高く整えるほうが、全言語の観光客に届きます(中・韓・タイ圏の観光客も英語+翻訳アプリで補完できます)。
  • 全商品を一気に翻訳しようとする。50商品・100商品ある店で、全部を翻訳しようとすると、永久に終わりません。看板3商品 → カテゴリ別1代表 → 全体の3段階で、半年〜1年かけて広げていく形が続きます。
  • 加工しすぎたきれい写真。インスタ向けのフィルターをかけたり、彩度を上げたりすると、実物と色が違って見えるため、口コミで「写真と違った」と書かれやすくなります。自然光で撮ったままのほうが、Google マップの表示優先度も下がりにくい傾向があります。

商品が多い店の優先順位(道の駅・地場産業向け)

道の駅、地場産業の物販コーナー、雑貨店など、50商品以上を扱う店は、優先順位を決めないと進みません。3段階で進めるのが現実的です。

ステップ1:看板3商品を完璧に(第1〜2週)

まず、売上トップ3 または 一番外国人客に聞かれる3商品 を選びます。この3商品だけ、上記の7項目(写真3カット・商品名英語・価格・由来1行・包装写真・保存条件・口コミ返信)を完璧に整えます。

ここで「3商品でいいんだ」と決めることが、続ける鍵です。最初から30商品やろうとすると、ほぼ確実に途中で止まります。

ステップ2:カテゴリ別1代表(第3〜8週)

次に、商品カテゴリそれぞれから1商品ずつ代表を選びます。

  • 銘菓カテゴリから1商品
  • 漬物・調味料カテゴリから1商品
  • 地酒カテゴリから1商品
  • 工芸品カテゴリから1商品
  • 化粧品・雑貨カテゴリから1商品

カテゴリ数×1商品で、5〜8商品が追加されます。看板3商品と合わせて、合計8〜11商品が英語化された状態になります。これだけで、観光客が「この店は色々ある」と認識する最小ラインに達します。

ステップ3:残りを少しずつ(第9週以降、半年〜1年)

残りの商品は、週1〜2商品のペースで追加していきます。半年〜1年で30〜50商品が英語化された状態になれば、観光客の選択肢としては十分機能します。

優先順位は、「観光客に聞かれた頻度」で決めるのが現実的です。スタッフが「今日もこれを英語で聞かれた」と感じた商品から順に追加していくと、自然に観光客の関心と整合します。

続けるコツ:水曜の朝10分だけ

写真追加も商品説明の英語化も、毎日やる必要はありません。週1回、水曜の朝の10分だけ固定で取る——というリズムが続きやすい形です。

  • 0〜5分:先週入荷した新商品の単体写真を1枚 GBP にアップ、商品名と価格の英語1行を説明文に追加
  • 5〜10分:先週来た英語・中国語・韓国語の口コミに返信

水曜は週半ばで、観光客の動きが落ち着く曜日(多くの観光地で土日と連休がピーク)。開店前の静かな時間帯に、固定のルーティンとして組み込むと、半年〜1年で写真枚数・英語化商品数・多言語口コミ件数が、意識しなくても増えていく構造ができます。

スマホ1台で完結する作業なので、PC を開く必要はありません。GBP アプリを開いて、写真を1枚追加して、説明文に1行追加して、口コミに1〜2件返信する——これで10分です。

今週試すこと

次の3つを今週中にやってみてください。

  • スマホの Google マップを英語UIに切り替えて「(自店業種) souvenir (地名)」で検索、自店の見え方を観察する
  • 看板3商品を選び、それぞれの正面写真を真上または正面から1〜3枚撮って GBP に追加する
  • その3商品の商品名英語+円価格+由来1行を、GBP の説明文に追加する

この3つを今週中に動かすと、来週からの観光客の比較画面で「これお土産にする」と選ばれる確率が変わってきやすくなります


物販店は観光小売の中で、Google マップ依存度が特に高い業態です。茶葉店・和菓子店に特化した整え方は観光客に「これお土産にする」と選ばれる茶葉店・和菓子店が、Google マップでやっている5つのことに5項目で整理しています。観光地集客の全体像はインバウンド観光客が来る飲食店になる完全ガイドに12項目で整理していますので、業態を超えた共通項として参考になります。

Kokoponは、LINE で撮った1枚の写真から Google マップ・Instagram・LINE 公式アカウントへの投稿を、自動翻訳付きでまとめるツールです。物販・銘菓店・地場産業のように1〜2人で運営しているお店向けに、週30分の運用が回るよう設計しています。詳しくはトップページからご覧ください。

参考

よくある質問

銘菓の名前を英語にどう訳せばいいですか?
直訳ではなく「何でできた/どんな味」型の説明型英語が観光客に伝わりやすいと観察されています。たとえば「最中(もなか)」は "Monaka — wafer with sweet bean filling"、「ういろう」は "Uirou — steamed rice-flour sweet" のように、商品名のローマ字+ダッシュ+20字以内の説明で十分です。
全商品を英語にする必要がありますか?
いいえ。看板3商品(一番売れている/一番贈答に使われている/一番外国人に聞かれる)だけ英語化すれば、観光客の判断材料としては機能します。残りは「同じシリーズの別フレーバー」「季節限定の派生」として後から追加で十分です。
商品の由来説明はどこまで書けばいいですか?
1行・20〜30字で足ります。"Made in Kyoto since 1893" のように産地と創業年だけで「歴史のある本物」というシグナルになります。長い物語を書くより、産地・素材・創業年の3要素のうち1〜2つを1行で示すほうが観光客に読まれやすい傾向があります。
保存条件・賞味期限の英語表記は必須ですか?
持ち帰り・贈答を前提とする商品では、ほぼ必須です。"Best within 1 month at room temperature" や "Keep refrigerated, eat within 3 days" のような1行があると、観光客は「帰国便で持ち帰れるか」を判断できます。表記がないと、判断保留→候補から外す、という流れになりがちです。
外国人客が買って帰れない(税関持ち出し不可)商品はどう伝えればいいですか?
商品説明の最後に "Cannot be taken outside Japan due to customs regulations" を1行入れておくと、店頭でのトラブルを避けられます。生肉加工品・乳製品・果物・植物の苗などが該当しやすい商品です。代わりに「お土産として渡すなら、これがおすすめ」と、持ち帰り可能な類似商品への誘導文を入れておくとさらに親切です。
道の駅のように商品が多すぎる場合、どこから手をつければいいですか?
「看板3商品 → カテゴリ別1代表 → 全体」の3段階で進めるのが現実的です。最初は売上トップ3だけを英語併記、次に銘菓・地酒・調味料・工芸品などのカテゴリそれぞれから1商品ずつ代表を選んで英語化、最後に残りを少しずつ。半年で30〜50商品が英語化されている状態になれば、観光客の選択肢としては十分機能します。

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